蒼い空の向こうに

PBW「Novas2nd」でのプレイ記のようなもの
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ご挨拶

2010/01/01 00:00 

辺境の地に足を運んで頂きありがとうございます♪
ココはPBW「Novas2nd」で活動PCのキャラブログ(?)です。
「Novas2nd」の世界での出来事を徒然と書き記す場所になってます。
興味のない方、関係ないわ!という方閉じちゃってくださいませ。

ちょぴっと長くなってしまったので、詳細については以降をどうぞ(^^)


>> ReadMore
 
ここでは、PCの日記とクエストの記録とキャラについてなどが書かれています。
(まれにPLのごにょごにょもあったり…←最近まれじゃなくなってる…)
余裕があれば小説なども書きたいなぁとは思いますが、果てして。
また、「Novas2nd」でPCがお会いした方々の名前や言動がブログに記載されます。
(冒険日記や記録の際です)
もし止めてほしい!という方がいらっしゃいましたら、気軽に言ってくださいませ(^^)
基本何の申告もなければ差し障りない程度で書かせて頂こうと思ってます(ぐ)
(あくまでも私…、PL視点でですが…;)
なので、もし不具合な事がありましたら何なりと言ってくださいね!

またリンクに関しては、貼る剥がすはご自由にどうぞです♪
来るものは拒まず、去る者は追わず。
もちろんご一報頂けるのは小躍りするほどうれしいのでウェルカムです♪(何)

では、まだ何もないブログ、方向性が決まらないPCではありますが、今後とも。
双方とPL共々よろしくお願いいたします(^^)


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とある日

2009/03/06 19:39 

仲間と出逢うほんの少し前の出来事。


>> ReadMore




「私とした事が〜…っ」

パタパタパタと靴音を鳴らして人通りの多い道を駆けて行く。
時折人にぶつかりながらも、ごめんなさい〜と緩い口調の謝罪が飛び交うが足を止める事はしない。
肩から斜めがけにされいるバッグも豪快にとびはね、ガシャンガシャンと妙な音を鳴らす。

―― どんっ!

「きゃっ?! ご、ごめんなさい…!」

先ほどまでは肩同士がぶつかっていたが、今度は見事に目の前に立ち止まっていた人の背中に突撃してしまった。
これではもう足を止めるしか他なく。
ぶつかった事でずれそうになるメガネを直しながら、ぶつけて若干痛い鼻をさすりつつ背中より二歩ほど後ろに下がって、見上げる。
ぶつかられた方も衝撃が伝わったのだろう。
ゆっくりとこちらを振り向くのを感じながら、丁度逆光だった為相手の顔が分からなかったけれど、明らかに背が高い男だという事は分かった。
まぶしそう目を細めて見上げていると、男が何か言おうとした時、それと同時にわあぁぁ!とどこからか歓声が響き渡り、その声は一瞬にしてかき消され為耳には届かなかった。

「…何の騒ぎです…?」

歓声にびくっと肩を揺らして視線をそちらの方へとずらす。
目を凝らしながらじーっと見ていると何やら人だかりがあり、その先には戦士系の男と…ドワーフだろうか?がっちりとした体型で髭が生えた女が見えた。
互いにテーブルを挟んで向き合い、少し遠くからでもバチバチと火花の音が聞こえてきそうなくらいにらみ合っている。
そしてそれを囲むように声援やヤジを飛ばす人だかりが出来ていた。

ふと、その中に小さな男の子…リルビットだろうか?白い尻尾が生えている子供の姿が目に入ってゆるりと首を傾げる。
あの子も観戦者なのだろうかと、ちょっと場所には不釣り合いな気もしたので視線がそこでピタリと止まる。
背中には何かスコップのようなものにも見える物を背負っていて、さらに首の傾き加減が深くなった。
けれども、話しかける気もなく、ハッと自分の目的を思い出すと慌てて男へと視線を向け直してペコリと、一礼をした。

「ごめんなさいでした〜っ」

そう言うと相手の言葉を聞かずに再び駆けだす。
歓声も少しずつ遠くなりかけた時、視界の脇に何やら物陰に隠れる様にしている不審な人影を捕らえた。
ピタリっと思わず足を止めてしまう。

「………?」

そして視線だけを人影の方に送ると、何やら物陰からじーっとあの人だかりがある方向へと視線を向けているのが分かった。
女の子……、エルフ、だろうか?
一体何をしているんだろうと、不思議そうに視線を送ってしまう。
でも距離があった為か視線を送られている方は全く気付いてないだろうか。
その女の視線の先に何があるかまでも分からず、とりあえずは女の子だし害はないだろうと気にする事無いだろうと。
視線を外せば、そこからは駆ける事無くゆっくりと歩いていった。

目的地である――不屈の闘牛亭へ。


―― カラン

小さなベルの音を鳴らしながらゆっくりと扉を押し開ける。
店内は冒険者と一見見ただけで分かる風貌の人達がごった返している。
けれどもいつもよりも少なく感じるのは、あの外で人だかりを作っている何か、だろうか。

「マスターさん。盲点でした。
 まさかここに「ぱふぇ」というものが存在するなんて…!
 マスターさんも人が悪いです、どうして教えれなかったのですか?」

ダンっとカウンター席のテーブルに両手を叩くように置きながらグラスを磨くマスターにいきなり食ってかかる。
そんな姿にマスターは、はははっと豪快に笑うとまぁ座れよと席に促す。
ちょこんっと少し拗ねた顔を浮かべながら言われたとおりにいつもの席に座る。
闘牛亭は良く通う酒場の一つ。
住まいがセレディカでここの酒場が一番近いという理由もそうだが、何よりも望んでいるものを多く取りそろえているのも此処だ。

そう、望んでいるもの。

マスターは何やら背を向けて作業を始めた。
カチャカチャと音を鳴らしながら暫く時間が流れる。
その間、黙ってマスターの背を見つめていたが、くるりと向きなおしたマスターの表情は、にやりっとしたどこか得意げのものだった。
そして手には、何とも似合わないのだろうか。

小さなグラスに可愛らしくデコレーションされた、それがあった。

「―― わぁ!これが「ぱふぇ」なのですね…! 可愛いですー美味しそうですーっ」

感激です!、と目の前にコトンと置かれたそれを瞳を輝かせ両手を胸元で組みながら歓喜の声をあげた。

チョコソースと生クリームがソフトクリーム状に乗り、バナナやイチゴなどで飾り付けされた「チョコレートぱふぇ」
コクンっと小さく息を飲んで、隣に置かれたスプーンを手に取る。
そしてそっと、片手をグラスに添えながら、ゆっくりとスプーンを入れていく。

――― ぱく

「〜〜〜〜っ…はぁ、幸せです〜…」


そこには至極の幸せをかみしめているような表情を浮かべた少女の姿があった。
まるでそこだけ別空間を思わせる何かを発しながらも、一口、また一口と口に運ぶ。

あまりにも幸せの時間だった為、酒場が一層がやがやした事には気づいていない。

―― そういや、先の腕相撲、ドワーフの女が勝ったんだってさ!
―― マジかよ!!だって相手は前回のチャンピオンのあの怪力サッチェだろ?
―― ああ。……おっと、噂をすれば女王だ女王。

そんな冒険者達の間に飛び交う声も聞こえない。

ただいまは、一人幸せの時間を堪能していたのだった。



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第3クール始動

2009/03/03 07:28 

第3クールが始動しましたね!
私も新しいキャラで参戦してみました。
今クールはスイーツ大好き魔術師娘です。
PL名も、アゲハPL改めまして、今クールは「リディアPL」としてお相手して頂ければ幸いです。
そして、リディアは初の固定PTに所属するCになります(*ノノ)

某所でも言っていただいてますが、他のCさま方と交流が疎かになるのは寂しいので
是非是非絡んで頂ければと思います!
依頼を受けるだけがモノガタリじゃない…!(マテ)

まずは挨拶程度にこの辺で。
今後Cにつきましてちょこちょこっと書いてみます。
とりあえずはキャラシートのみですが。
補足とか色々。

何はともあれ、どうぞよろしくお願い致します。

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キャラシート (3/3現在)

2009/03/03 07:21 

※キャラシートをそのまま転写。

第3クールの魔術師娘でございます。



名前:リディア 年齢:19歳 性別:女
職業/種族:魔術師 レベル:2 経験値:1479/3000 所持金:832


 副能力値
筋力 : 9
すばやさ : 12
知力 : 13
賢明 : 16
耐久力 : 13


 主能力値
攻撃力 : 7
防御力 : 8
魔力 : 16
治癒力 : 0
探索力 : 8


 装備など
武器 : +2        大型騎乗生物 : 0
防具 : +2        本拠地 : 0
魔法の指輪 : M+1   冒険者セット : +2
シーフキット : +2    その他 : 0
騎乗生物 : 0


 設定

【系統】自然系

本名:リディアーヌ=ソワン

アッシュブロンドの髪にアイスブルーの瞳。
身長は160cmくらい。体型は標準。

髪型は基本、右側の耳上付近にお団子に状態にひとつに纏めあげ
それをミスリル製の三日月の形をした髪飾りで留めている。
下ろせば背中位までの長さのストレート。
細い銀のフレームで、さらに銀の細いチェーンがついた丸眼鏡を着用。
眼鏡は標準装備。欠かせない。
"眼鏡=落ち着いて賢い"的な自己暗示効果が作用している為。

普段は穏やかな性格。
おっとりとした口調で、基本丁寧語で話す。
けれどもメガネが外れると性格が変る。
だが、決して二重人格というわけではない。

大の甘味好き。三度の飯より甘いもの。
常に甘い物を持ち歩いている。
出来あがるのは見た目はアレだけど味は良いという、ちょっと変わった料理の腕を持っている。
ただしデザート系だけは見た目も味も良いという。

武器は頭に三日月の飾りがついたロッド。

基本、ブーツと腰付近からふわっとした感じのスカートになっている藍色のワンピース。
それに、フードが付いたロングケープを羽織ってる。
大きめのショルダーバッグを肩から斜めがけしている。
その中には色々入ってる…色々。



リディアの設定 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

祝☆第2クール終了

2009/02/27 08:03 

お久しぶりです。
すっかり雲隠れしていた←? アゲハPLです。
何はともあれ、ラストセッションお疲れさまでした!
PL&PCさま、そしてGMさま本当本当お疲れさまでした!!

無事に誰もかける事無く第2クールを終える事が出来て本当に良かったです。
継続をされるCさまが多い中、アゲハはすっぱりと引退宣言デス。
アゲハでお会いしたCさま方には本当に感謝です。
一緒に冒険に出てくださってありがとうございました!
楽しい事も辛いことも沢山ありましたが(アゲハにとって)全てが糧になって
田舎に帰って、ゆっくり余生を過ごす事でしょう。
機会があったらSSでも書いてみたいと思います。

最後に、無事に第2クールの終了、おめでとうございます!(パチパチパチ)
第3クールの開始を楽しみに、ワクワクしながら新キャラ設定頑張りたいと思います。
キャラは違えど、また皆さまと遊べる事楽しみにしています。

どうぞ改めてましてよろしくお願い致しますね><


第3クールですが心機一転で新しい子です。
引き継ぎ処理も終わり、アゲハの無事に旅立ちました。
テンプレートや色々その為に変更!
次クールの子は私には珍しい寒色系の女の子です(何)
詳しいお話はまた後で、と思います。


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プロフィール

Author:リディアPL
PBW『NOVAS2nd』で活動中。
第1,2クールは女戦士。
第3クールは魔術師娘。

↓くりっくくりっく。成長します!↓
PBWゲーム Novas2nd キャラクター育成中

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